小沢幹事長の事件に思う
政治と金の問題として、民主党小沢幹事長を取り巻く事件が終日話題になっていますが、
自民党県連幹事長として過去の事件の中心にいた私からすると、けっして司法は正義ではなく検察側の都合のいい取り調べがなされ裁判もその領域から一歩も出ていないといって
もいいような経験をしたと思っております。
なぜなら、政治献金を受けた側は処分、献金した側はおとがめなし、それは献金を受けた側を調べる前に、献金した側の調書は検察側の都合のいいようにすでに調書を書かせていたから無罪で、献金を受けた側だけが有罪の判決が出たことからしても司法は正義で公正ではないといえましょう。いまひとつ、不思議なのは、被疑者は判事とは法廷でしか会うことはなく、たとえ弁護士が被疑者側についていようとも判事自身が被疑者と対で会い言葉を交わすことによって随分違った信頼関係が出来るとおもいますが、私自身判事は検察側の意見8、弁護士側の意見2の割合で判決されるのだろうと受け止めました。
検察は官であり、弁護士は民である違いなのかと強く感じました。
英断をもって被疑者と会うことがあっても判決は正義が貫かれ公平、公正な結論が出なければならないはずです。被疑者との信頼関係は必要ないのであれば話は別ですが、
司法制度の改革は進められていますが、被疑者と裁判官が面接する制度を是非考えて欲しいですね。何故かと言えば、足利事件再審の公判に元検事への証人尋問があり無期懲役が無罪になり釈放された方は元検事に謝罪を求めましたが最終の判決は判事でありその判決の内容が冤罪を起こしたのであるからで被疑者との面接が法的にできれば検事との視点が違い冤罪の防止にも貢献すると思います。それこそ、官である判事は同じ官の検事の意見を、民の弁護士の意見より聞くからいろいろな問題がおこるのではないでしょうか。
判決文はまさに検事の言葉で判事の存在はないに等しいように感じました。
さらに、検察側のリークはそれも当り前のようですし、今思えばびっくりすることはたくさんありました。また、裁判の法律用語には、司法界の自己中心主義的で国民の日常の言葉とはかい離しすぎていることも感じました。それは、私を収賄で逮捕したとメデアは発表しましたがこれはお金のやり取りは全くなくただ幹事長の立場で献金を依頼したものでお願い罪という法律用語がないので収賄罪としたというのです。贈賄側がいないのですからあなたがお金をもらえるわけはないのですと私には説明がありました。しかし、新聞には大きな活字でのるので、読者はそのまま受け取るのです。だから、この用語の説明もリークした際メデアにたいして、するべきであり、しない検察側の姿勢が問題で弱い立場の被疑者はどうしたらいいのか、この点も改革してほしいと思います。
このお願い罪の事件ですがこれだけは全く業者と検察で作り出した事件であると今でも信じています。この件で業者の担当者に後で聞きましたが申し訳ないことをしたと詫びていました。検事より執ように攻められ検察の言いなりの調書に署名してようやく解放されましたと申しておりました。これは、私と検事のやりとりでも脅かされ賺されての取り調べでしたから、この若い営業マンは将来もある前途有為な青年でしたし、第一彼は建築の担当で土木ダムの担当でなく献金の話が出来る立場でもなくそのような話はなかったのですから可哀想になりこの件は終わりにしました。
それでは、なぜ貴方は収賄罪の調書に署名したのかと思われるでしょうが、担当検事よりお金は貰ってないのだから大きな、たいした事件でもないし罪も軽く、それよりお嬢さんのことが心配でしょう早く終わりにしましょうなどと言われるとそうなってしまうのですね。何度も署名しないで続行していこうかとも考えましたが家族とは勿論2名の担当弁護士以外の方とは面会出来ないのですから外の話として娘ますみのことを聞きますと親の犠牲になって東京より帰って弟と走り回っているのを知らされますと不憫に思い、後援会の皆さまにも申し訳ないことで、弁護士の先生からも君も社会的制裁は受けたのだからもうここらでいいじゃないか終わりにしようとご指導もいただき署名したのでした。
私の中ではこの事件はまだ終わっていませんし、これからも司法には考えてもらいたいことはたくさんあるし自らの行動の指針にもしていきたいと思っています。
小沢幹事長の事件でも、業者はみんな、おとがめなし、になるのでしょうか、注目しています。40数年継続してきた自民党県連のシステムが間違っているとは考えもしませんでした。県連は事件などとは関係ないとあの当時は自民党長崎支部の問題で奔走していたのでしたから、我が身にかかってきて、おどろき反省しても遅く、事件になりました。今、また政治と金の問題がでてきて当時を思いだし県連のこの事件を重く受け止め、新しい政治への力強い出発にしたいと思っています。
知事選候補者選びに想う
自民党員の私にとって混迷の中で、自民党県議のみなさまや自民党の友好団体の関係者の方々は本当にご苦労様だと思います。
この迷走している責任とは知事選まで二ヶ月という時間軸の中で12月議会で退任表明した金子知事にあることを誰も批判しないで、12月議会では良くやった、ご苦労様でしたと労をねぎらっていましたが、美しい、うるわしい光景ではありますが、県政をあずかる知事というポストを簡単に投げ出されては与党である自民党県議にとっては、9月議会でのあの強い決意、意欲ある表明からするとあまりにも無責任で一体どうしてくれるのかといいたいのではないでしょうか、それをじっと我慢して、不戦敗だけは出来ないとして獅子奮迅の努力をされている小林政調会長をはじめ、自民党県連のみなさま、とくに長崎商工会議所のみなさまは政権政党の民主党を敵にしてまで、県民党知事実現の為に昼夜ご努力いただいていることに感謝しております。しかしこうした現状を作ったのは金子知事の責任であり、候補者選びはこれでいいのかと考えなくてはならないのではないでしょうか。この大恐慌の中で基金があるからといって知事は県庁舎の新築移転が県政の大きな課題として提案して、それからの県政の姿勢は県民の痛みを理解することなく権力者そのままの姿勢は、県民の痛みを理解することなく権力者そのままの行動で職員は勿論、県議会もその気にさせて猪突猛進したその結果が応援した衆議院候補者は皆さん小選挙区では落選し、県庁舎移転新築に反対を表明した候補者は圧勝したことを思うと県民の空気や風を読めない結果であり、さらに4選とは、善政を施し、県民の痛みが理解できたとしてもたいへん難しい選択なのに、9月議会までは4選出馬が自民党県連も友好団体の方々も、金子知事を信じていただけに、為政者の使命感、責任感とはこんなにも軽かったのかと今では失望しているのではとそのことが残念でなりません。
県庁舎新築移転の提案よりも、4選しないことを公表して後継者選びの為の検討委員会、懇談会をもうけて「新しい知事をつくる県民の会」を立ち上げていたら迷知事でなく、名伯楽といわれる知事になっていたと思いますがいかがでしょうか。金子知事の継承が見えかくれする候補者を県民が選択するのか、新しい県政を期待するのかが来春の知事選であるとすれば、副知事中村法道氏は12月8日付読売新聞の取材に対して出馬要請は全て断っていると話しており、出たくない副知事に無理に出馬を要請するよりも、県議会にあるいは候補者選びをお世話する経済界に、その他長崎県を真実愛する候補者を擁立すべきであり、立候補したくないと断っている副知事をお願いすることは第一可哀想です。無理に出してもそのエネルギーにおいてすでに負けています。
再生自由民主党は7月の参議院選挙も見透かして合せて知事候補者を考えるべきと思います。だからといって、よもや7月の参議院選挙には、12月県議会で労をねぎらってあげた金子知事さんではないでしょうね。知事はだめだけど参議院議員ならいいというのなら自由民主党の再生はありえないとはっきり申しておきたいと思います。
金子知事は、11月4日の退任記者会見で、出馬すれば勝てるんだと強弁されたようですが、出馬しないと断り続けている中村副知事に無理にお願いするより今一度出馬すれば勝てるといった金子さんにお願いしてもいいのではないでしょうか。
自由民主党の県議の中にも、経済界、友好団体の中にも元気のある真実国を想い郷土を愛する方がいることを私は信じています。くれぐれも選択を間違わないようにお願い申し上げます。
長崎県の参議院選挙区選挙はどうなるの
自由民主党の参議院選挙区の公認候補は長崎を除く46選挙区の48人は決定済みと報道されていました。知事選に示した姿勢はかっての自民党県連を彷彿させる勢いを感じさせ、その後自民党県連は意気揚々と党本部に行き、総裁はじめ幹部に「長崎から政治を変える」と書いた幕を持って訪問しておりましたが、なぜ、参議院選で候補が決まらないのか不思議です。知事選挙に出馬を断念した金子前知事さんを県連の一部の方々が固辞しているからでしょうか,それともご本人の御意志は出たくないのに無理に出されようとしているのでしょうか、また本人は出たいのにみんなが出馬を要請したから自民党のために出てやったとポーズをしたいのでしょうか。
この政治の危機的状況の中で自民党の再生は、金子さんでは無理なのではないでしょうか。国家観があり郷土のために今、何をしなければならないのかを考える政治家でないとだめだと思います。
財政が厳しく、1兆円の借金をかかえ中小企業は倒産が続き、農林水産業のみなさんも苦しんでいる中で今、長崎県がなぜ古い、狭い、危険の3つのキーワードで県民をあおり県庁を移転新築しなければならないのか、そんな政治家を長崎県の代表に県民が選択するのでしょうか、県民が求めても、議会人が求めても長崎県の状況をつぶさに説明し現在ある現在地の県庁をどう生かして使うかを県民に訴えて理解してもらう努力こそ、今、もとめられている政治家像ではないでしょうか。本当に危険ならこの12年間の知事の任期の間、なにもしなかったが地震や、災害のためには教育庁の新ビルの3階、4階に防災危機管理監の下に危機管理防災課、消防保安室、無線室など災害に備えて用意しているのでそれで充分ではないでしょうか。
箱物を今作るそんな感覚の政治家を保守、革新に関係なく無党派層の方々は投票しないのではと心配いたします。
新人で真面目な県議のかたが自ら立候補の意志を表明したのであれば大切に尊重してあげることも大事ではと思います。自民党の真の再生のために県連に期待します。
今、テレビは桝添さんの自民党の離党について報道していますが、世の中はおおきく変わりつつあります。知名度や実績が逆にマイナスになることもあります。丁度6年前の参議院の選挙の悪夢を思い出したらいいでしょう。とにかく、参議院選挙はがんばりましょう。
「たちあがれ日本」に期待する。
石原慎太郎氏を応援団長にしてスタートした自民党の未来を憂える実力のある5名の方々に心からありがとうと申し上げたい。私自身自民党員ですが、このまま保守本流の政策を忘れ、風見鳥のように「本をわすれ末に走る」愚を繰り返している自民党は本当に再生出来るのか、このままでは長年地方政治家として生きてきて日本の再生が出来ないでは死ぬに死に切れないと、ずっとおもっていた矢先、新党「たちあがれ日本」が誕生したおかげでもうすこし生きる楽しみが出来たと喜んでいる次第です。
他党の参議院選挙の政策が有権者受けのするバラマキの政策でくるときに、かつてケネディ大統領の就任演説の際、国家が国民に何をしてくれるかを問うまえに国民が国家にたいして何が出来るかを問いたまえといった格調の高い演説は42歳の政治家でした。
このような内容のある演説をする政治家が日本にいるのか、先輩議員を批判することに救急として、有権者に媚びることが政治家ではない政治屋の仕事と思っている日本の若い国政に参加している国会議員にたいして貴方達が批判している世代が実は日本ノ幾末を心配していることを知るべきです。憲法改正、靖国参拝、領土、拉致問題、歴史教育、消費税,財政の危機的状況などについて、かくたる論陣を張って国民に訴える勇気があるのか国家観は、保守、革新が理念として分かっているのか、マスコミに左右され只きょろきょろしている年齢では若くても力もないままに老成している政治家に今すぐにでも新党「たちあがれ日本」で雑巾かけして帝王学を謙虚に学ぶことがこれからの日本の為に、政治屋から政治家に脱皮することになりましょう。
こども手当をみても、800兆円借金している日本で日本人の「こども」すべてが対象でなくて出稼ぎにきている国籍のない外国人にはやり、対象外の日本人の「こども」が将来その付を払わせられることに対して手続き論だけを論じて本質について語らない若い政治家に憤りを強く感じます。これは、外国人参政権、夫婦別性に、通じ国益とは何かについて語ることすらできないのではないか心配です。
「たちあがれ日本」のみなさん責任は重いですよ、国民の期待が大きいだけに、今の日本、さらに政党に不満や不安をお持ちの国民だけに絞って政策や立党の理念を訴えていくだけで1500万票の獲得は出来ると思います。ちなみに、平成21年10月1日現在の統計では80代以上780万人、70代1270万人60代1770万人の有権者がおり20代の若い人達は今の日本の政治の在りようには希望や夢が持てないだけに失望しており愛国心もあり志が高いだけに1440万人の20代の希望の星の世代に新党「たちあがれ日本」がどんなメセージを出せるかではないでしょうか。優しい日本、愛のある日本から強い日本に薄っぺらな愛がなくてもいいから頑張った人、努力した人に報われる信頼のある力強い政治が実行出来るなら日本の老若が一緒になって新しい日本を戦後65年の反省に立って再建して欲しいと強く願っております。皆さんの行動の清さに、勇気に多くの国民は期待しています。ご成功を祈っております。
自民党の御家騒動
驚きました、まさかと思っていたのに鳩山元大臣の自民党の離党は自民党が賞味期限切れだから、新党を立ち上げると云うのですが、離党を常習にしていてはなんとなく迫力に欠けるのですが,同志がおり新党の理念、政党の方向性が明確に示されるのであればそれなりに期待もしますが坂本竜馬になりたいではその勇気は本物として成就するのか心配になります。しかし、それなりの信念で離党した鳩山さんはそれなりの政治家でしょうが。
またか、と言いたくなるお家騒動が力のない政治家なのに世論を味方にしたいのか、雑誌に掲載しその動向を見極めているようですが、麻生政権のときの反省もなく国民の真意は民主党に対してどう野党になった自民党が生まれ変わるかをその行動で示して欲しいのであり、新党を立ち上げるとか、あっちが先だとか一体なにを考えているのか、わかりにくい、救国の政治家と自らを信じるのであれば其れこそ急いで、離党して自民党と決別して国民に説明すべきでしょう。党内で政権奪取のための議論は大いにすべきであり、批判もときには必要でしょうが、先の総選挙の時を思い出すと定年制とか、世襲の攻撃を選対の方向として選対の幹部が云っていたがいまではそれを忘れたように小泉前総理の跡継ぎがあらゆる場面に出てきておりますがいかがなものでしょうね。世襲でもいいものはいいのです。70代以上の有権者が2500万人はいる高齢化社会になっているのにその認識が欠落している自民党では鳩山さんが云っているように本当に賞味期限切れになっているのかと心配でもあります。政治家の賞味期限は年齢ではなく、政治家としての哲学、資質国家観等があるかが大切でありそうしたものを、持ち合わせてない若い政治屋が叫ぶ定年制とは何か、政治家は4年ごとに任期があり国民の審判を受けるのですから、70歳にならなくても辞めさせられることもあり政党内で制度を作ることこそ、国民と遊離していることになり国民を信頼してない、高齢者を大切にしてない自民党と言われないように、懐の深い、奥行きもあり間口も広い自民党に早く脱皮することを切望します。加藤の乱を思いだします。自民党の国会議員全員の責任であることを再確認して、敵前逃亡者は綺麗ごとを云ってみて離党しても国民はちゃんと見ていることを知るべきでしょう。
外国人参政権を憂うる
永住外国人地方参政権、夫婦別性制度、が民主党の目玉政策として大きくクローズアップされてきたことにこれからの日本の国家観に、国益について真剣に考える大事な時期を迎えたと強く感じます。
自民党、国民新党が反対で社民党、公明党、共産党は賛成で民主党は賛成の方もおり反対の方もいるだけに二代政党といっても政権与党の国民新党は頼もしくこの法案が提出されれば与党を離脱するといっており是非日本国のために与党にいてください。普天間の状況だけでも社民党は日本国のために、国防、国民の安全保障はあまり考えていないようだし、国家の安全も、おとくいの個人の人権と安全と同じように考えて欲しいですね。
もっとも、福島さんに期待するほうが無理なお願いかもしれません。
この7月の参議院議員選挙のマニフェストに各政党、出馬するグループは必ずこの二つの永住外国人地方参政権、夫婦別性制度について明確に政策として国民に信を問うべきではないでしょうか。どの政策よりも日本にとって大切であることを自民党は強く訴えるべきでありましょう。
県教委「非常事態」宣言について
10月14日寺田教育長は今年教員逮捕4件目で緊急記者会見をしてその中で教育に対する信頼を裏切り続けていることにお詫びをしておりました。断腸の思いだったことでしょう。度重なる指導が教員の心に届いていない、保護者に安心して子供を預けてくださいと自信を持って言えない状況、信頼を取り戻すため考えられる対策はすべてやる必要があると記事はありました。
私は、4月17日の自分のTwitterで隗より始めよとつぶやいておりましたがこれも不祥事が起こるたびごとに教育関係者を集めては対策を講じておりますが今回の記者会見もまた同じかと、うんざりします。
今、長崎県の教育界、県立高校を訪ねてみると県職員と同じバッチをつけた校長、職員でその学校の校章を付けた先生は一人もいません。卒業式、入学式には舞台に校旗が飾られ高総体では先頭に校旗を持って堂々と行進しているのにその校旗にある校章を付けている生徒、先生はといえば県職員のNのバッチを付けているのでは心とともに母校愛を強く訴えても白けるのではと思いますが、こうした学校現場の教師集団、PTA、生徒会もそれを疑問に感じないままにしている教育環境が一番怖いのではないでしょうか。
又、職員録にしても、校長、教頭、主幹事務長は住所,電話は載せていますが一般教員は住所、電話、年齢、性別は皆無であり金曜日から月曜日の朝まで、長期休み、祝祭日には連絡は取れず誰かに連絡が取れたとしても個人情報とかで返事が貰えず吾関せずの世界が教育界です。公教育者が私共は365日子ども達の為の公教育者ですと宣言できたらすばらしいですね。その自覚と教師としての自覚があれば変わりますよ。それを教育界全部で個人情報を隠れ蓑にして煩い電話からの逃避であってそれ以外何ものでもないと思う。無人島に住んでいないのです、誇り高い教職につき大切な子どもさんを預かっている職業についたのですから、電話が煩わしいとか、ダイレクトメールが多くくるから、電話も住所も名簿に載せないでは公教育者の自覚を教育長が説いても無理でしょう。現職であれば電話もあり、メールも沢山来ることは有難いと思うか、煩わしいと思うかなんです。退職すると心配なく電話もなくメールもほとんどなくなるでしょう。現職時代が懐かしくなりますよ。長崎県の教育界が地域に根差して教育者としての自覚と責任感があればきちっとした名簿が出来上がり公教育者としての自覚が芽生えるはずですが、教育委員、および教育長にそれだけの決意があるのか、期待して求めるのがもはや無理なのか、しかし、記者会見で、藁にもすがりたい心境を聞くと少しきつい意見になりましたが、私もなんとかしたいとの思いからです。本県の教育を教師だけでなく、教師全体と県民が共有することが大切であり、すでに地域の代表も評議員制度で参加しているといいましょうが、もっと幅広く求める為には私も長崎県の教師ですと公表するには名簿掲載が一番でしょう。在校生,PTA,同窓生、さらに地域からいろんな情報が集まって来るでしょう。
命がけで一生懸命に厳しく子ども達を育てる責任あるのに大人達の熱意の無さで、子ども達の元気が無くなってはと思うだけで淋しくなります。誰が子ども達にたいして責任をとるのか、事件を犯した教師は当然責任をとらせられますが、要は、制度を作り指導する立場のリーダーの姿勢が問われていることを各自が考え理解すると、事件のたびごとに記者会見でお詫びするだけではだめだと教育委員会全体で真摯に、長崎の子ども達の明日のため、未来のために力を出して下さい。
必ず皆さんの思いは元気な教育県長崎をつくる縁になると信じます。
今、日本人として考える秋
中国は尖閣諸島の我が国領海での中国漁船が巡視船に故意に衝突した事件で温家宝首相は拘置中の船長を即時無条件で釈放するよう日本政府に要求し受けいれなければ追加の対抗処置も辞さない考えをしめした。今日9月24日のニュースは中国政府より日本人4人の拘束を通報してきておりこの方々は、日本企業「フジタ」の社員で船長の拘束を解かせるために合致するかのようなこのニュースは、日本政府が船長と4人との無条件交換になるのか、中身は違うが福田政権時代テロの犯罪者を命は地球より重いとの役者顔負けの名セリフで釈放したことが思い出されます。
国家意識の希薄な今の日本ではなにかしら中国側の外交が一枚も二枚も上手で大山鳴動鼠一匹で交換が終わるのではと心配で、いつのまにか北方領土、竹島、尖閣も戦争しないで取られ中華人民共和国日本州になってしまうのではとの思いすらします。
ここは、中国から国交断絶をしてきてでも日本国を守る決意が政財界だけでなく国民一人一人にあるのかそれを問われているのであり、国家とは何かを国民等しく考える機会を中国に与えられたと感謝しなければなりません。
日本国憲法は、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した。とありますが中国が信頼に値するか考えてみてください。靖国参拝、歴史教科書など中国に媚びてきた対価がこの体たらくの状態になりなんと友好の二文字が空しいことかわかるときがくるでしょう。
長崎市民のボランテアの方々は、中国の総領事と一緒に稲佐の中国人墓地の清掃を彼岸の23日にしておりましたが長崎市民の心やさしさを中国には考えて欲しいと思いますがそれは甘い考えなのでしょうね。ボランテアの方々は御自分の家の御墓の御掃除もする時間もないままに友好に取り組んでいたのではと、思うと頭がさがるおもいです。
真夜中の午前0時に日本大使を呼びつける中国ですからまだまだ厳しい処置と日本人は覚悟していなければならないでしょう。中国とは、土下座友好,土下座外交でないと御付き合いはしていただけないのでしょうか、きわめて残念です。65年間平和で来ただけに現憲法さえあれば平和で大丈夫と思っていた日本ですが、同じ戦争でも国破れて山河ありで戦後の日本の復興は御国の為の精神力が残っていたので、できたものの愛国心、国家観の欠落したいま、経済戦争で、あるいは領土問題などで仕掛けられると日本、日本人の精神の奥まで疲弊させられるともう戦後復興のようには勢いはなく国力は衰え国家の体制、国家の基盤が本当に危なくなっており救国の政党、政治家はいないのか、国民の多くは期待して待っているのではないでしょうか。
この原稿をかいているときに、なんと、報道ステーションの番組は船長を急に釈放すると報道しておりびっくり仰天、沖縄にある小さな地検がもっとも重大な政治事件を簡単に釈放の結論がだせるわけないと思っていたら案の定、仙谷官房長官の意見を飲もまされたのでしょうとの話に二度びっくり又、なにか地検の説明を聞いても胡散臭く、検察当局も大阪地検の改ざん事件で信頼をなくしているだけに政府に盾つけない、決してこれを政治主導とはいわないのですが、町の声でもこの弱腰に残念との声が多くあり、地球市民の政党には国は任せられないと痛感した次第。自民党はどうしているの、いま地方議会が開会中だけに何か行動がないのか、影の内閣はどうした、ずっと野党でいるならいいけど、少しは期待をもたしてよ、民主党より親中ならあきらめるけど、いまが、チャンスだけど谷垣さんが先頭に立って全国へキャンペーンなさってはどうですか、これこそ、政治主導であり、期待をして待っています。