「コロナ禍後の政治の取り組み」
長崎市の人口減少は全国でも、北九州市、新潟市に次いで全国で3番目に減少しておりこれが当たり前になり思い切って政策それに伴う財政処置を考えないとコロナ禍後の経済復興が見えてこないのではと思います。「コロナ失業率長崎県第3位」コロナ関連失業者ワースト10位は人口10万人当たりでも1位東京都、2位沖縄県、3位長崎県なのです。他の九州では6位佐賀県、18位宮崎県、20位鹿児島県、38位大分県、44位福岡県、45位熊本県。この結果は主に製造、小売、飲食、宿泊の4つ。失業者の6割はいずれかの業種に従事していた方たちです。
「賑わいの街づくり」
長崎市は県庁移転とともに賑わいの街がそのまま移転しています。歴史と伝統の街が長崎駅以北に移転し浜ノ町を中心として成長していた街が大きく変化してきています。
ここにきて、残された県庁移転後の旧県庁所在地の江戸町の真下に「出島」を見下ろすあの丘一帯を如何に活用するかが、大きな政治の焦点にしなければならないでしょう。
長崎開港450年の記念べきこの機に、歴史と伝統文化の街づくりこそ、長崎市に可せられた政治の責任とも言えましょう。
「あの県庁跡地の土地は」長崎諏訪神社の前身と言われた森崎神社が建ち、神社、寺が崩壊後岬の教会の跡地として史跡に指定され、ときの大村領主より長崎の街と茂木地区がカトリックイエズス会に寄進されてあの地区が「小ローマ」いわれていた場所であることを如何に生かしていくかを県民の財産として考えていかなければならないでしょう。
その生かし方次第で観光長崎として交流人口を増やし賑わいの街の再現につながりましょう。今後その為に 努力いたします。ご意見をお聞かせください。