あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
 みなさまには、素晴らしい新年をお迎えになられたこととお慶び申しあげます。
新しい年のご多幸を心よりお祈りいたします。
昨年は、浅田ますみが参議院議員選挙に新たな挑戦をいたしました。
そのために、これまでのご支援いただきましたみなさまに多大なるご心配、ご迷惑をお掛けいたしました。浅田ますみは、この5か月の間多くの方々にお会いしてご意見をお聞きし、今一度、県議会に挑戦することを決意しました。今月4日の男性のみの忘年会(女性の新年パーテイーは1月15日)で300名の方々のご意見ご要望をお聞きし、各種の女性の方々の会合などでもお聞きして決心したようです。
 大きな経験を生かして、政治的に後進県の長崎が今、何をしなければ成らないかを真剣に考え行動することと思います。県庁移転にしても、移転ありきで進めただけに跡地の利用については何ら決められづにおります。意見、希望はあるようですが、それなら移転しないで現在地でとの意見を考慮して凍結して県民の声に耳を傾けることも大切な政治の行動であるはずです。さらに、市役所移転も公会堂の現在地に新築し、公会堂は市役所の現在地に建て替える構想のようですが、県、市ともに建物が移転すれば県都長崎は進化すると見ているようですが劣化することの心配が先でしょう。なぜなら、富を生む政策は無く、人口減は公的建物を創るだけでは解決できません。雇用は産業基盤を整備しなければ起こりません。財政難の本県は長崎市もですが、この状況下では、生産人口の世代を元気づける政策が最優先されなければなりません。
 長崎市民のみなさん、長崎の市政はこれまで富を創造するためのダイナミックな政策の挑戦はしてきておりません。平和への取り組み、発信は被爆都市長崎の使命でしょう。だがそれは当たり前で、政治の優先順位で考えると、平和だけに逃げ込んだ結果が今日の長崎の状態であることを知らなければなりません。41ある中核都市の中で経済状況は劣悪であります。財政の見通しがないのに、急いでなぜ、公的施設を建設するのか、一部の利権集団のために政治があってはなりません。長崎市民力は健全な街の創造に、元気な街作りに生かさなければ成りません。そのために政治があることを認識して新しい年も老人力をいかんなく発揮してご期待にこたえます。ご教示賜りますようにお願い申し上げ新年のご挨拶と致します。
平成26年元旦