長崎っ子敗れたり!
長崎っ子敗れたり!
長崎の方々に力強いご支援をいただきながら、ご期待にお応えできなかったことに心から申し訳なく、お詫び申し上げます。
県議を辞職しての挑戦は、郷土長崎の発展の為に舞台を変えての活躍での想いでしたが、残念な結果になりました。
落選の理由は色々ありますが、今回の挑戦の理由を理解してもらえてなかったのではと深く反省をいたしております。
元気な郷土を創る為に何が今の自分に出来るかをしっかり考えて、浅田ますみは結論を出してご期待に応えるものと思っております。
これまで、ご支援賜りましたみなさまに心から御礼を申し上げます。
政治のご恩は政治の場で返すことを念頭に、浅田ますみは更なる努力をすることと思います。これからも御教示をいただき、今一度働かせていただければと念願しております。
これから残暑厳しく、全国での大雨の被害を知るにつけ、自然の怒りと人間の調和はどこでどう折り合うのかなどと考えてしまいます。
皆様のご多幸を残暑の中でお元気にお過ごしになられますようお祈りいたします。
平成25年盛夏
あけましておめでとうございます。
新しい安倍政権に期待して
敵失で自民党が大勝利した今回の総選挙は自民、民主、三極の三つ巴の戦いでしたが、最終的には「強い日本になること」を多くの国民が期待したのではないでしょうか。
戦後、左傾化してきた教育、隣国に気兼ねしてきた外交、義務を果たす前に権利の主張が当たり前になっている社会構造、これでいいのかなと素朴に考えた常識ある国民の厚い思いが今回の選挙の投票行動になったのではないでしょうか。
安倍総理は、最初の反省にたって思い切った政策の実行に移りたいとのおもいでしょうが、ここは、参議院議員選挙までは、慎重にして欲しいですね。外政は日米強化、民主党が無くした信頼回復にまずは務めるべきでしょう。内政、とくに総理が主張する経済政策は自信をもって取り組んでください。国民は支持するでしょうから、そして教育です。自民党の政調会長に高市早苗さんを選任されたことはこれからの自民党の「教育政策、教育再生」をはじめ幅広くこれまでに積み残してきた政策に期待がもてます。子供の環境が変わるからと長年論議してきた幼保一元化にしても全国の関係者はやきもきしてきております。
あるいは、国民健康保険制度をみておどろきます。(昭和33年保険事業長崎市開始)
人口の推移と医療費の推移(平成20年4月後期高齢者医療制度創設)
昭和35年―長崎市3拾4万4千人。国保費用額3億5千万円。一人当たり費用額3,221円。―全国9千3百41万9千人、国民医療費4,095億円。一人当たり医療費4,400円。昭和55年―長崎市4拾4万7千人。国保費用額241億円。一人当たり費用額170,693円。―長崎県1百5拾9万1千人。国保費用額856億円。一人当たり費用費122,665円。全国1億1千7百6万人。国保費用額11兆4,962億円。一人当たり医療費102,300円。平成2年―長崎市44万5千人。国保費用額525億円。238億円(70歳以上の費用額)。一人当たり費用額355,482円。長崎県T百56万3千人。国保費用額1,764億円1,088億円(70歳以上の費用額)。一人当たり費用額272,626円。全国1億2千3百61万1千人。国民医療費20兆6,074億円。5兆9、269億円(70才以上の費用額)。一人当たり医療費166,700円。平成12年―長崎市42万3千人。国保費用額836億円、486億円(70歳以上の費用額))。一人当たり費用額541,990円。長崎県1百51万7千人。国保費用額2,702億円。1,948億円(70才以上の費用額)。一人当たり費用額426,522円。全国1億2千6百92万6千人。国民医療費30兆1、418億円。11兆1、997億円(70才以上の費用額)一人当たり医療費237,500円。平成22年度―長崎市44万4千人国保費用額512億円。老人保健制度後期高齢医療費711億円。一人当たり費用額411,356円。長崎県1百42万7千人。国保費用額1、597億円。老人保健制度後期高齢医療費2,052億円。一人当たり費用額347,908円。全国1億2千8百5万7千人。37兆4、202億円。老人保健制度後期高齢医療費12兆7,213億円。一人当たり医療費292,200円。
この数字を知ると、これからの政治家の使命はいずこにありやと強く感じます。
保守本流に期待した国民はもうここらで迎合する政治より、国家国民のために何を為すべきかを政治家に問うたのではないでしょうか。勿論その時の国民の気持ちは、国家のために何が出来るかを自らに問うていると思います。安倍総理堂々と政治の大道を歩んでください。お願いいたします。
みなさまの、ご多幸をお祈りいたし新年のご挨拶といたします。
平成25年元旦
県都長崎は、土建政治の街か
かつては栄光の街長崎も今では九州八県の県庁所在地で人口減は最高位であり自主財源は最下位でこのままでは平和都市も滅亡の一途を辿るのか、真剣に考えなくてはなりません。
ちなみに、本市での建築物(箱物)の市民病院はすでに建設中で、建設予定は県庁、県議会棟、警察本部棟さらに、県庁が移転した場合は跡地を広場にしてとはいかないでしょう。ここにも、なにか市民が納得するもの、何がありましょうか。予算もないのにあれがいい、これがいいと希望を楽しく話し合っているようですが、これも皆さんの税金を使わないと出来ない話なんです。県立図書館も知事の責任で無く教育長に任しているようですがこれもおかしな話です。先の長崎市議会に廃校になった茂木の県立南商業高校の跡地が市に譲渡され、企業誘致の為に県から市に、官から官へ条件としてすぐに壊して予算一億五千万。
その後整地に二億円かけてまっさらにして企業誘致をすると長崎市は言っていますが、最近の企業は不景気ですからある建物は有効に利用するのです。体育館、武道場、教室棟など利用価値があるだけに勿体無い、の声が多く聞こえました。何故、官から官への譲渡なのか普通民間の土地の場合は、その土地が街づくりの際虫食いにあったようになってはいけないからと買収することがあります。県立南商業の次は県立式見高校、その次は、野母崎高校がやってきます。一部のために利益を得るグループだけに自由にさせるわけにはまいりません。長崎市は、市庁舎を建設、跡地に公会堂を建設、さらに、経済界の有志の方々とコンベンション施設についても前向きで検討していることを市長は公表しています。
これ以外に長崎駅前再開発、新幹線地元負担、新幹線新駅舎など財政的には大変困窮しているのに次から次へと税金を投入しなければなりません。
県都長崎が、活性化するためにその有先順位はどれか、あれもこれもとはいかないでしょう。それほど長崎の街が不景気であることは市民が知っています。国際文化都市としての存在はどこにあるのかそうした面についても政策が見えてこないのが残念です。
議会人として議会の権能であるチェックを強め納税者のために努力いたします。今後ともご指導、ご教示の程お願いいたします。
平成25年立春
長崎っ子が奮闘中
暑中お見舞い申し上げます。
子供たちの夏休みも間もなくやってきます。
街の中では、子供たちの声が少なく小さくなって来ています。
静かである街より、元気な声も泣き声も聞こえる街が懐かしくなります。

さて今、参議院選挙真っ只中です。
娘〈浅田ますみ〉も日本維新の会の比例区公認で立候補致しております。
「女性の声を国政に!」と訴えていますが、ただ一言ですが〈女性の声〉の中には政治のすべてが含まれているそうです。

台所から見た、家計簿から見た、日本の経済、子育ての中から見た子供の環境、
介護を支える女性の叫び、医療・教育・福祉そのすべての中心は女性です。
と、娘は言っています。
日本の西の端の長崎県の女性の声を代弁したいと申しております。

また街づくりにしても女性の感性こそ大切ではと言っています。
最近、我が家の電話は留守電に多くの声が、また事務所にもあります。
長崎生まれの長崎育ちの候補者はいないのだから、長崎を強調すべきだとか、
今の長崎選出の国会議員で、長崎市出身者は一人もいない、長崎モンロー主義でいいから県都長崎の発展には、県議も経験しているから、県庁移転反対で示したぶれない政治姿勢を貫いてほしいとの、あたたかい激励の声がたくさんの方からあり、とても感謝しています。

参議院選挙は明日の日本の方向を決める大切な選考ですから多くの方に棄権をしないで投票してほしいですね。

浅田ますみも皆様のご期待に応える為に、今日も元気に午前4時には出て行きました。
魚市場へ朝のあいさつ回りだそうです。
これから暑い日が続くでしょうが、お体を大切にお過ごしになってください。
ご健康をお祈りしています。
平成25年夏