―鬱陶しい政治状況―
梅雨の候、うっとうしい日々が続きます。皆様には益々お健やかにお元気にお過ごしになっていますか。今、6月市議会の開催中です。今回質問いたしました。
長崎市の発展策は、県庁の移転先に決定している魚市場跡地を平成の出島と位置付け長崎市再生に必要な広場として長崎市長に一考させることを求めました。
コンベンション施設を長崎サミットの経済界の代表者の方々が県・市と一緒に取り組んでいるのでその場所は長崎市の一等地の魚市場跡地をと何故知事や市長に経済界の大物の皆さんが言えないのか不思議でなりません。
平成の長崎には、坂本竜馬も梅屋庄吉もいないのですね。観光客を誘致する為にこのお二人を利用しただけで、国を,郷土を憂える心、精神は学ばなかったのですね。
それが、寂しいです。梅雨の候、うっとうしい日々が続きます。皆様には益々お健やかにお元気にお過ごしになっていますか。今、6月市議会の開催中です。今回質問いたしました。
長崎市の発展策は、県庁の移転先に決定している魚市場跡地を平成の出島と位置付け長崎市再生に必要な広場として長崎市長に一考させることを求めました。
コンベンション施設を長崎サミットの経済界の代表者の方々が県・市と一緒に取り組んでいるのでその場所は長崎市の一等地の魚市場跡地をと何故知事や市長に経済界の大物の皆さんが言えないのか不思議でなりません。
平成の長崎には、坂本竜馬も梅屋庄吉もいないのですね。観光客を誘致する為にこのお二人を利用しただけで、国を,郷土を憂える心、精神は学ばなかったのですね。
それが、寂しいです。
親方日の丸のモデルなるのでは、長崎県庁
県庁舎跡地活用策アイデアを教えての見出しの新聞記事を見て県庁の役人と云うより大学出て公務員になり税金で生活してきた知事には税金の有効な使い道が本当に判らないのではないかと思います。なぜなら、個人が家を移転する場合、その家、土地をどのように処分するのか、売って移転費用にする、他人に貸す、壊して更地にして次の利用を考える、こんな事になるでしょうが、これは市民の常識的行動様式でしょう。
 長崎県庁の場合は、移転後のことを一緒に考えると反対されるからとの移転有きで、まず反対勢力の、浜の町商店街松田会長、築町自治会の宮城前会長の息の根を止めるがごとき速さで県議会の承認を取り、今月中には設計業者も決定するそうですから、まさに親方日の丸以外考えられません。松田会長や宮城前会長に諏訪のお宮日の際のあのエネルギーがあればまだ遅くはありません。あの大橋にある県営野球場は他の場所に決定されていたのに、野球場をつくる市民の会のみなさんが、純粋に真摯に身を捨て行動されたから12万人の署名が集まり決定され今日があるのです。反対の会長さんたちは記者会見で2万人からの署名を知事に提出した際10万人の署名をこれから集めるといいながら、期待して署名を待っていた市民を本当に裏切るつもりですか。少なくとも両氏は、地域のリーダで尊敬されている方です。どうぞ、弱い地域のみなさんを失望させないでください。心からお願いします。冬ごもりから虫がはい出る季節、長崎っ子がいよいよ戦う季節が来たのではと思いますが。坂本竜馬の魂を、梅屋庄吉の心意気を学び行動を起こす時と考えますが如何ですか。
 さて、個人が汗して建てた家、土地には愛着があり移転する場合でも跡地のことが移転先のことより心配になるのです。県は県庁舎跡地活用懇話会も設置して動いていながら、アイデアを出していただき県庁舎整備懇話会のみなさんや跡地活用懇話会みなさんで結論出して移転失敗の責任でも押し付ける気ではないかと考えてしまいます。1兆3千億の借金がある長崎県、この借金とは1日に100万使うとしても3、561年かからないと使い切れないのです。
 こうしている間に、金利は長崎市の数値で換算して一日に5,500万円の借金が増加しているのです。このような状況下、長崎県は人口が激減しており、自主財源も減少し基幹産業も元気が無いのに長崎県がなぜ今、移転してまで新築しなければならないのか長崎県民、特に長崎市民のおとなしさはこれでいいのかと考えます。ともに今一度、子や、孫のことを真剣に考えて生きたいものです。
あの、瓦礫をー
梅が美しく咲きほこる季節になりますが、立春とはいえこの寒さは耐え難く南国に生まれて本当に良かったと思います。冬の国体で団長を務めた関係で、青森県の八戸市に長く滞在したので市民の生活を知ることが出来ました。会社に出る前に自宅の雪下ろし、会社でも雪かきとても大変で雪国の生活は南国では想像に難く、このような状況の中で東日本大震災の被害地のみなさんの日々の生活はがんばれ日本の叫びだけでは元気になれません。娘の県議のますみが何度も被災地を訪ね市民の方々との交流なかで早く復興をし、新しい街を築くには瓦礫の除去しかないと異口同音に仰るそうです。あの瓦礫を、宮城県、岩手県の瓦礫を、各地方自治体、地方議会がどれだけ本気で各市町村が受け持って真の協力が出来るかでしょう。三月議会が開催されますが私もその一員として市長に叫んでいくことにしております。あの東京都で出来たのは、なぜか、石原慎太郎いう国家を想う憂国の政治家がいるからです。そう思いませんか。都知事に出来て、各県の知事、市長に出来ないのは何故でしょう、考えて見てください。今年の、日本の政治のスタートは寒冷地の瓦礫の撤去にあると思います。みなさまの故郷に幸多かれと祈ってやみません。
平成24年厳寒2月
元気な日本・元気な長崎・そして元気なあなた
あけましておめでとうございます。
みなさまには、お健やかに新しい年をお迎えに成られ心よりお慶び申し上げます。
昨年は、あの3月11日東日本の大震災に今なお、被災地の復興を祈りながら元気な日本を取り戻すために心を一つにして強い絆で結ばれてがんばっているみなさまに心から敬意を表します
また、昨年は、本当に親子共々ご指導、ご支援いただきとても感謝しております。    
市議会では40年ぶりですから、浦島五郎です。「初心忘るべからず」その精神で今一度全力で頑張っております。なんといっても、長崎にある県立図書館をよその街に移されてはたまりません。政治力を問われますので田上市長と連携し、皆様のご期待に応えるよう努力いたします。問題は、県庁移転です、しかしこの大恐慌のなか、東日本大震災の、まだまだ復興の未透視もないままに、予定通り新築できるのか、それより移転した後の現在地を何にするのか、知事をはじめ県議会は勿論ですが、民間人の代表者の跡地をどうするかの検討委員会のみなさまの責任も重大になって来ていることです。みなさんの意見を尊重して最終的に決定したと知事は言わざるを得なくなるでしょう。その、責任はあなたになるのです。
県都長崎の将来が発展進化するのか、劣化するのか、県庁舎移転懇話会の皆様も他の県庁舎の視察見学はなさったようですが、移転後のその街の経済状況などは時間的にも検討できなかったそうですが本当ですか。
長崎の街は、歴史的、異国情緒、の街として今までは栄えてきましたが県庁の現在地にはその類の建造物でいいのでしょうか、新しい時代にマッチした新鮮さ溢れる夢を与えて欲しいですね。長崎では、魚市場跡地は壊して新しく作り変える必要のない土地です。
県庁舎移転新築する方々は、仮庁舎の建設費用が無駄だといいますが、魚市場跡地にコンベンションホールを建てるとするとそのまま利用できます。企業誘致先でもおなじです。
県庁舎は、現在地で建て替えることが出来ると専門家はいいます。
長崎市都市計画審議会会長の専門家の元大学教授は、なにも危ない埋立地に行かなくても現在地でいいのではと云っております。
跡地になった現在地をそのままにして、ただただ移転したい、何かがあるのですね。
たとえば、利権なのでしょうか、そうとしか、考えられませんが。
新しい年は、長崎県、長崎市ともに、県庁舎、市庁舎、県立図書館、公会堂、市民病院
等建設ラッシュです。いろいろと、目が離せない年に成りそうです。財政は、優先順位は議会人の立場で真剣に考えてまいります。共にあなたと行動して行きます、ご指導ください。今年も娘ますみ共々お世話になることと思いますがよろしくお願い申し上げ新年のご挨拶と致します。
平成24年新春