暑中お見舞い申し上げます。

コロナ禍の中でいかがお過ごしでしょうか。お伺い致します。
この5日には、私ども老父婦とも二回目のワクチンの接種をいたしましたが、娘や息子の働き盛りはまだ、接種できず、長崎市の予約のカードも59歳以下は7月12日に発送だそうです。それから病院と予約するのですから50代も7月いっぱいはかかるのでしょう。
市の部長以下職員も気をもんで入るようですがワクチンの在庫がないのですからそれを責めるのも可哀想です。とにかく国からワクチンをいただかないと接種できない現実、これを政治の貧困というのではないでしょうか。長崎市長がその貧困の度合をどの程度認識なされているかでしょう。
このコロナ禍は多くのことを教えてくれました。
国民の安心安全は、国の政権党がどんな政治に取り組むか、平和な日本、は絶対に戦争はなく、政府が国民に不要不急で外出を控えて下さい。時間を制限して帰宅をお願いすることはこの75年間なかったのですから、あるのは学校で夜遊びするなと帰宅時間を決めていたぐらいではなかったでしょうか。
マスコミも政治、経済の社会でも自粛とのお話しで、国民みんなで処分が出來る法律を作って一丸となってコロナに対処すべきだとの声は聞くことは出来ませんでした。その現実を見て知り、国家の安全は本当に大丈夫だろうかとおもっています。
もしも、個人名、住所は公表しなくて、会社名、学校名、グループ名などを公表するなら仲間に迷惑をかけるとなると本当の意味で自粛するでしょう。
政府が、都知事が緊急宣言しても馬耳東風に聞こえる感染者数が減少しないのは何故かを国民一人一人が考える時期にきているのではと思いますが。
政治は、野党がその責任を叫ぶだけですが、政府に対して国民に痛みを伴う政治の責任を問うなら国民は支持いたしましょうが、批判だけでは少しも支持率が伸びない現実を知らなければならないのではないでしょうか。
オリンピックに反対、無観客その大合唱ですが、あの広い国立競技場で無観客で、今大相撲が室内で、同じ国内で、それだけで無く、野球もラグビーもサッカーもやっているようですが。日本が進んで求めたオリンピックをコロナの襲来で迷惑的言動がはたして今後国際社会で日本が評価されるかです。
都合のいい国民性で、本当に日本と同盟しても、G7などでグループでの発言も日本は信頼されるのか。唯、精神論で自粛で協力いただくだけでいいのか。国のために企業えの援助は当然としても若い世代にも我慢できない方には処分も必要だと誰も言えない日本、コロナだから、日々何人感染しただけでの発信でいいのでしょうか。
75年前の戦争時代を知っているだけに、こんな日本を見てる覇権国家は日本組み易しと、取られていないかその方が気なります。個を大切にすることは政治の基本であることは分かります。
しかし、国家の一大事の時は公の範疇が広がり国民等しく国民の安心安全の為に協力することも必要だと思いますが。いかがでしょうか。
ここのところ、フエスブックだけでしたが、ホームページ、ツイターにも今一度努力して発信力を広げたいと思っていますよろしくお願いして暑中のご挨拶と致します。
令和3年7月
2014